カヤの平高原

 木島平村の東南に位置し、標高1500m付近に広がる高原です。ここには、樹齢300年を超えるブナの原生林があり、「日本一美しい森」言われる、みごとなブナの原生林が広がっています。また、北ドブ、南ドブと呼ばれる湿原もあり、貴重な植物の宝庫でもあります。特に人気は、7月に北ドブ湿原で見られる、ニッコウキスゲの群生です。自家用車では雪除け後の6月初旬から、11月初旬まで行くことができます。施設は総合案内所、ロッジ、キャンプ場があります。総合案内所を中心に、ブナの原始林、湿原、標高1,747.3mの高標山などを結ぶ、トレッキングコースが複数あります。

 

カヤの平高原の詳しい情報は以下のサイトをご覧下さい。

木島平観光株式会社公式サイト内のカヤの平高原

ナメクジれんらくちょう(カヤの平高原総合案内所の管理人のサイト)

北ドブ湿原のニッコウキスゲ

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