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いよいよ夏山シーズンの到来!カヤの平高原の夏山安全祈願祭が開山前の6月3日に執り行われました。

県、輸送関係、医療関係、協力団体、議会、村の関係者、約40人が芽吹きの清々しい「カヤの平高原」に集合し、本年度の夏山の安全を祈ると共に、多くの観光客の皆さんにお越しいただけるよう祈願しました。

高原には、ブナや白樺、だてかんばの新緑の中で、オクチョウジザクラがきれいに咲いていました。

木島平村からのアクセス道路「清水平林道線」は6月4日(金)午後4時からの開通となります。

オートキャンプ場も完備しているカヤの平高原の300年を超えるブナの原生林で、森林浴とトレッキングを楽しんでください。

5月29日晴れ渡る木島平村の原風景の中、うんめぇ米づくりプロジェクト第2作「お田植え体験と地産料理バイキング」が開催されました。

最初は冷たかった田んぼの水も慣れてくれば温かい。泥に足を取られながらも皆さん一所懸命植えていました。昔の思い出を語りながら植える人、初めての経験で戸惑いながら植える人…、子どもから大人まで家族で昔懐かしい手植えの田植えを満喫しました。

田植えの後は、ケヤキの森公園で「地産料理バイキング」を楽しみました。

料理は、地元の「木島平米と地元食材でもてなす宿」の皆さん&有志の村のおばちゃんが担当。

アスパラと鳥の唐揚げのサラダ

山菜のてんぷら… 他に料理は15種類用意されました。

皆さん、田植えの後の地元食材による料理のバイキングを思う存分楽しみました。

次回は、7月17日(土)に第3作「ドロンコまつり&奇祭見学」を開催します。木島平村観光協会のHPをチェックしてください。また、米にまつわる川柳も募集しています。詳しくは当HP募集の窓をご覧ください。

 

5月8日に年に一度の樽滝の放流が行われました。

今年は天気も良好で、朝早くから県内外のカメラマンが訪れ、8時半からの放流を待ちわびました。例年だと滝の周りに黄色い山吹の花がその滝の美しさに彩を添えてくれますが、今年は気温の関係なのか、今年はまばらに咲いていたのが少々残念でしたが、見学者の皆さんは豪快に流れる滝の勇姿を堪能していました。来年も5月8日にこの「幻の滝・樽滝」は出現します。ぜひ皆さん来年もお越し下さい。

 

木島平村の「望郷にこにこファーム」に今年から「おもしろ自転車」が出現しました。

安全な環境で広いスペースを開放し、安心して遊べます。もちろんお父さん、お母さんもご一緒に楽しむことができます。 ぜひ、ゆったりとした環境の中で楽しい時間をお楽しみ下さい。

 

5月2日(日)澄み渡る快晴の中、うんめぇ米づくり第1作「豊作祈願まつり」が開催されました。

神官さんによる「豊作祈願神事」が厳かに行われ、今年の木島平米の豊作を関係者はもとより、観光客の皆さんも参加し、執り行われました。

神事の中では「5人の早乙女による“お田植えの儀”」も執り行われ、多くのカメラマンがその姿を記録に残していました。

神事の後は、下高井農林高校の生徒さんと木曽馬による「代掻き」の実演が行われ、多くの見学者が木曽馬と高校生のコラボに見入っていました。実演が終わると大きな拍手の中、何か感動を覚えるものがありました。

中学生を中心とする「月影雅楽団」による雅楽の奉納も行われ、厳かにも静寂の時間が流れました。

地元高校生以下の太鼓集団「鬼島太鼓」の奉納も執り行われ、壮大な太鼓の音が木島平の田んぼに活力と元気を与えているようでした。

第2作「田植え体験とうんめぇ地産料理バイキング」は5月29日(土)に開催されます。人数限定なので、お早めにお申込み下さい。お申込みは、木島平村観光協会 0269-82-2800まで。詳しくは当HP募集コーナーをご覧下さい。

 

 

 

 



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